海外で働いてみよう!トラジャルインターンシップ http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern3
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Thank You!!!

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12月31日。New Year Eve。

タイでも日本と同じでバンコクに働きにきている人々は
田舎に帰るので、いつもよりちょっとだけ渋滞が緩和されるそうです。
テレビのニュースでは地方へ向かう道路の大渋滞の様子が
映し出されています。
今年がもうすぐ終わろうとしているのに年越しという実感がまったくわきません。
暑いからでしょうか・・・

2008年は私にとって激動の1年でした。
長年の夢だった海外生活をする一大決心をして、タイでの生活を実現。
いろいろなことがありました。振り返ってみるとこんなに日々一生懸命に
毎日を過ごしてきたことは今までなかったかもしれません。


3か月前、スーツケースひとつとめいっぱいの不安を抱えて
単身渡ったバンコク。
海外旅行は何度もしているはずなのに、すべてのものが疑わしく
思えて緊張していました。
たった3か月ですが、日本にいたときの5年、いや10年分くらいの
濃縮された日々を送りました。今、間違いなく言えるのは、この3ヶ月間の
バンコク滞在で、精神的にひとまわりタフになり強くたったということです。


12月2日、普段通りにフロントに出勤するとマネージャーに呼ばれ
突然の宣告がありました。

「研修は本日で終了。すぐに日本に帰国するように」

スワンナプーム空港がデモにより閉鎖されて1週間。
ホテルの経営状態はかなり厳しく、従業員が解雇されはじめているという
話は聞いていましたが、まさか自分がその対象になるなんて・・・

最初の1か月はすべてが慣れないことばかりで、なかなか成長しない自分に
いらだち、このままここにいて半年が過ぎてしまったらどうしよう・・・と
不安と焦りの日々でした。
でも2ヶ月目に入ったくらいから周囲の環境になじんで英語での
コミュニケーションもスムーズにいくようになり、休みがもったいないくらいに
職場に行くのが毎日楽しみになりました。
他のバンコクのホテルにくらべると日本人ゲストの割合はとても少ないのですが
それでも日本人がいてくれてよかったと言っていただけるのがなにより
うれしかったです。

その楽しくなってきた矢先のこの出来事。
あまりの驚きと怒りと悲しみに涙も出ませんでした。
思いきり泣いてしまえば楽になれるのに・・・
ただただ困惑する私が辛うじて正気を保つことができたのは
同じホテルで働いているタイ人の友人達のおかげです。
私が困ったことになったことを知るとすぐに知り合いのいるホテルに
日本人を募集しているか問い合わせしてくれたり、ホテルを出た後に
泊まる安い宿を探してくれたり・・・
彼らがいなければ言われたとおりにすぐに日本に帰国していたかもしれません。

タイ国内のホテルは当然他のホテルも同じ状況で受け入れ先が見つかる
希望もなく、しかも運の悪いことにビジネスビザの期限がもうすぐ切れてしまう・・・。
ホテルも1週間で出なければならない・・・。

悩みました。いっぱい考えました。

今までのこと。これからのこと。
タイにいたのか。日本へ帰りたいのか・・・

でも考えに考え抜いて出した答えに対してもなかなか確信が持てません。

今まで経験したつらいことの中でも、1,2を争うくらいに苦悩の日々でした。
落ち込んでいてもしかたがない・・と思ってもうまく感情がコントロールできずに
常に胸の奥がうずくような不安感にとりつかれていました。

とても幸運なことに2週間という短い期間で、私がホテルでの研修が終了したら
働きたいと思っていた日系企業に採用していただけることになり、解雇の通告をされて
1か月近くたった今は、こうなったことは私にとっては結果的にはよかったことだった
のかもしれないとまで思えるようになりました。

私が体験したアクシデントはとても大変なことでしたが、日本人が日本以外の国で
暮らしていたら何が起きてもおかしくありません。
ただ私が今回痛烈に感じたのは、どこにいても一人では生きられない。
でも異国にいても一人きりではないということです。

バンコクに来て、たくさんの人の親切と思いやり、温かい心に触れ
私はなんて恵まれた人生を送っているのだろうと心から感謝しています。
もしこの一件がなければ、そのことにも気がつかなかったかもしれません。

本当に大変なのはこれからですが、この国でやっていくと決めた以上、
やれるところまでがんばりたいです。

このブログも今回が最後の更新になります。

最初は実はあまり気が進まず始めたブログでしたが、文章に書くことで
自分の考えていることを整理できるということに気がつきました。
次に何を書こうかとネタ探しも楽しかったし、なによりブログの内容は
その時に書いた正直な心情で、もし今思い出して書いたとしても
同じものは書けない大切な宝物です。


2009年。
「9」はタイでは縁起のいい数字です。
激動、そして変化の年の後は穏やかで楽しいことがたくさん待っている
予感がします!
みなさんにとって来年が良い年でありますように・・・

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# by intern3 | 2008-12-31 23:58 | Hotel Life

空港閉鎖!!!

26日からはじまった反政府組織PADによる空港占拠は
とうとう5日目を迎えました。

初日は、どうせ1日くらいで終わるだろうなんて軽く考えていました。

2日目はチェックインもチェックアウトもほぼ動きがないので
やることがなくてヒマだな~なんて思っていたのです・・が

3日目以降になると、これは長期戦に入りそうだということで、急に問い合わせが殺到!
陸路とか海路とかありとあらゆる方法をみなさん考え出して来られるのですが
誰もが同じことをしているので、駅に電話しても繋がらないし予約もすでにいっぱい。

もし列車やバスの予約を取れたとしても、国外の空港まで10時間以上かけ
そこからの飛行機の予約をまた取らなくてはならないという回り道。

もしかしたら開くかもしれないし、でもずっとこのまま続くかもしれないし・・・
という究極の選択です。
(東京で勤務していた時の電車がとまってしまって、このまま動くのを待つか?
タクシーに並ぶか?という選択によく迷っていたのを思い出しました・・)

今のところ、12月5日の国王誕生日までにはなんとかする(なんとかって??)
というウワサが有力ですが、それってあと1週間近くあるんですけど・・・

もうすでにタイ経済にはものすごい悪影響がありますが、この年末年始はもちろん、
これから長く、タイに観光客が戻るまでには時間がかかると思います。

インドでの恐ろしい事件もありましたし、タイでも市内で同時テロが起きないとも
限らないような事態になってきたので(実際たまに小規模な爆発があったりしてます)
落ち着くまでは外出も控えるようにします。

こんなときに不謹慎かもしれないですが・・・
PADは全員黄色のシャツを着ているのですが、それを見た日本人ゲストから
「24時間テレビみたいですよね」と言われてから、テレビで見るとそのようにしか
見えなくなってしまいました。
実際ギターを持って歌ったり踊ったりしている映像がよく流れてるんですよ!

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とても写りが悪いですが、デモ座り込み集会を放送しているテレビです。
たまにこういう娯楽ショーみたいなものが行われているのを見ます。
右側の黄色いシャツが24時間テレビ・・ではなくPADの人たちです。

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# by intern3 | 2008-11-30 01:31 | About Thai
来年1月から宿泊の予約システムが変更することになり
先週から毎日4時間、トレーニングを受けています。

システムが変わってもやること自体は同じなので、そんなに難しい内容
ではないのですが、なんといっても私にとって大変なのは、タイ語で説明が
行われることです。

言葉の端々で理解できる単語をつなぎ合わせて、パソコンの画面と結びつける。
終わったあとは激しい眠気が毎回やってきます。
普段頭をあまり使っていないからでしょうか・・・・

でも、贅沢は言えないんです!

私は自分のシフト内でこのトレーニングを受けられているのですが
他のスタッフは早朝から受けた後に深夜まで(あるいは逆パターンで)働いています。
ということは通常勤務プラス4時間以上を強制残業しているわけですが
一切残業代は出ないとのこと・・・

私は日本でホテル業の経験がないのでわかりませんが、普通の日本企業だったら
こんな労働させていたらちょっとした問題になってしまいそうですが
当の本人達は別に疑問にも思っていないようです。

これとは別の話ですが、夜のシフトでバスもなくタクシーで帰る際にも
交通費はすべて自腹だそうです。
タイ人は仕事に関してはかなりドライで、お給料がいいところに
さっさと鞍替えする人が多いそうですが、それもうなずける気がします。

一緒に働いているスタッフはみんな長時間の勤務でも文句も言わずに
業務をこなしていてほんとにすごいです。
私もちょっと頭が疲れたくらいで文句を言ってちゃだめですね~

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フロントに飾ってあるリンゴは私が毎日磨いて出していて「Apple Maneger」と呼ばれています。でもなぜかタイ産ではなくニュージーランド産です。

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# by intern3 | 2008-11-25 00:39 | Working

Loi Klathong festival

現地で行われるお祭りに参加できるのも、海外生活の醍醐味です。

私がバンコク滞在で楽しみにしていたイベントのひとつ、
11月の満月に行われる「ローイクラトン」今年は12日。

日本でいうと灯篭流しのようなタイ人にとって年に一度の大切な行事です。
バナナの葉やお花で作ったクラトンを川に流します。

タイ人スタッフに聞いたところ、この1年の悪いことを流して幸運を祈る
みたいなことらしいです。
恋人と一緒に流すとずっと一緒にいられるというジンクスもあるので
11月に入ってからは毎日のように、誰とどこに行くのかというような
話で盛り上がっていました。

有名なチャオプラヤー川はもちろん、水の流れているところならどこでも
運河や池など各所で行われます。

ホテルでもタイダンスやミスコンテストなどのイベントがあり
中庭の大きな変形プールにホテルスタッフによるすべて手作りの
直径1mくらいある大きなクラトンが浮かべられ、なかなかの盛況ぶりでした。

ミスコンテストも各部署の代表がタイの伝統衣装で参加します。
華やかなドレスはとっても素敵なのですが、メイクがすごい!!
近くに寄っても、あなた誰ですか??と思うくらいの変身ぶりです。

ちなみにそのメイクを施しにきたのがなんと身長180超でガッチリしたお姉さま。
この国ではレディボーイ(タイ語ではカトゥーイといいます)を
見るのはめずらしくないですが…その中でもなかなかの迫力でした。

私もホテルのイベントが終わった後に、近くの川へクラトンを流しに行きました。
真夜中にも関わらず、たくさんの人が集まっていました。

ろうそくの光がキラキラ反射する水面をみつめていると
私は今、ここにいられて幸せだなぁと改めて感じたりして…
バンコクの喧噪を少しだけ忘れられた素敵な夜でした♪

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ホテルロビーにて。ゲストそっちのけでスタッフが写真を撮っていました。
私もその中のひとり・・

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祈りを込めて流すクラトン。朝早くから山のようには花を積み、裏で手作業していました。

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幻想的なホテルのプール。

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# by intern3 | 2008-11-14 01:28 | About Thai

タイリッシュとの戦い

タイ語がほとんどできない私は、普段のコミュニケーションは
英語となるわけですが、働き始めてから予想外の壁にぶち当たりました。

それは…タイ人スタッフの話す英語が聞き取れない!!

英語が見事にタイ語化してるんです。
ウワサには聞いていましたが、ここまでとは想像以上です。

どう違うかというと
 
 ①子音で終わる言葉は発音しない
   →resortは「リソー」、parkは「パー」
 
 ②最後が「L」は「N」になる
   →centralは「センタン」、hotelは「ホテン」
 
 ③なんでも語尾を上げて強く発音する
 
 ④時制をまったく気にしない

これはすべてタイ語からくるものです。

日本人の話す「ジャパリッシュ」は逆に語尾までしっかり発音
してしまうのでタイリッシュとは対極かもしれないですね。

私も英語を流暢には話せませんが、ちゃんと過去形を使って
正しい発音で話していても聞き取ってもらえず、
タイリッシュ風に言い換えるとわかってもらえたりすると
「私のほうが正しいのに~!!!」と大声で言いたくなります。

タイ人は日本人は英語がヘタだと思っているので
(お互いさまだと思いますが)通じないとちょっと悔しいです。

でも最近では、私の話す英語もだんだんそれに近づきつつあり…
タイ語は話せるようにならなくても、タイリッシュは使えるように
なるかもしれないですね。

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BTSラチャダムリ駅前にある競馬場。緑がきれいだな~と思ってみてたら中に人が!
競馬開催日でないときはゴルフ場となっているようです。なかなか経済的ですね。

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# by intern3 | 2008-11-11 22:27 | About Thai

Let's KARAOKE

フロントオフィス関係のスタッフでのカラオケパーティがありました!

タイでも「KARAOKE」といい、日本のカラオケBOXとほとんど同じ造りです。

総勢約20名。
仕事が終わる時間がまちまちなので、早い人は18時くらいから
最後に来た人は0時過ぎで、その後、朝6時からの勤務の人もいましたが
終了したのは3時過ぎでした・・

タイで流行っている曲はアップテンポなものばかりで、まったく聞いたことがない私でも
十分楽しめましたー♪
みんなとにかくノリがよくてほとんどずっと大合唱で、歌って踊って
大盛り上がりでした。

最初はみんなコーラしか飲んでいなくて(タイ人はコーラが大好き!)
カラオケでお酒飲まないで盛り上がるのか~と思っていたのですが
途中から来た人がウイスキーをもってきてからはお酒に切り替わりました。
そういえばレストランでもお酒持ち込み可のところが多いです。

でも基本的にあまりみんなお酒は飲まないようで、特にビールは女性が飲むものでは
ないみたいです。
私がいつもビールを飲んでいると言ったら「ビールはよくない。ウイスキーにしたほうが
いい」とナゾのコメントをもらいました・・

ところで、このカラオケは最近やめた女の子の送別会だったはずなのですが
特に主役に気をつかうとか、本人からの挨拶とかもなくただの飲み会でした。
歓送迎会って日本独特の行事なんでしょうか???

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室内の絵は日本風ってことですね・・・

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頼む料理はもちろんタイフード!軽くつまむなんてことはなく、普通に食事がきます。


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# by intern3 | 2008-11-07 23:23 | About Thai

バンコク・デモの影響

私のホテルでの勤務時間は毎日9:00から18:00で、毎週日曜がお休みです。

他のスタッフは早朝から夕方までか昼から深夜までのシフトですが
私は研修生だからなのか、まだ慣れてないと判断されているのかは・・不明です。

バンコクから日本に発つ便は深夜が多いので、日本人団体ゲストの帰国集合時間は
だいたい19時になっています。
たくさんいらっしゃるときは御用のある方が多いので、バスに乗られるまでは
残業してフロントにいるようにしています。
そうじゃなくても、タイ人スタッフと話が盛り上がってしまい遅くまで残っていることも
多いですが。

でもまだまだ続くデモのせいで観光客は激減し、1日のうちでも「忙しい!」と
思う時間はあまりありません・・・
この11月の連休も本来なら非常に込み合うシーズンだと思うのですが
お客様から聞いた話では飛行機も空席が目立ったとこと。

確かにあんな危険な衝突の映像が流れていたら、わざわざそんな国に
今行かなくてもと思いますよね。

でも!!!
街の中はいたって平常通りで、危険な空気は一切感じません。
休日にはウロウロといろんなところへ出歩いていますが
どこに行っても人出は多く、タイ人が外出を控えているといったこともありません。

最近は近年まれに見るバーツ安ですし、タイ旅行は今がチャンスですよ~~!!
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バンコク伊勢丹前のガネーシャ像。いつ通ってもたくさんの人がひざまずいて熱心にお祈りしています。

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# by intern3 | 2008-11-04 00:16 | Working

タイ料理三昧!

ホテルのスタッフは毎日無料でキャンティーンという社員食堂で
ご飯を食べることができます。

私も1日のうち、昼と夜の2食はここで食べています。
毎日必ず聞かれるのが「アロイ マイ?(おいしい?)」
外国人スタッフにはタイ料理が食べられない人も多いのですが
ご飯や麺類は和食にも近いので、私は毎日おいしくいただいています。

ご飯(普通のかモチ米)を大皿の半分くらいよそって、おかずが1~2品と
スープかカレーというのがいつものメニューです。
たまに具だくさんの麺類のときもあります。
すべてが辛いわけではないですが、たまに食べた後に口がヒリヒリするほど
激辛のおかずも登場します。

今日のお昼はタイ東北地方の名物で「ソムタム」という青パパイヤのサラダ
でしたが、タイ人はこれが大好きで、朝から「今日のランチはソムタムだよ♪」と
ウキウキと教えてくれました。
自分好みに作れるコーナーまで存在し、20種類くらいある材料を木のうすで
ごりごりと作る姿は、日本でいう手巻き寿司のようなものでしょうか。
作る人によって味が違っておもしろかったです。

タイなので当たり前ですが、ここに並ぶのはタイ料理only!

でも日本にいたときは毎日和食を食べていたわけではなく、イタリアンやフレンチ、
中華・・とほぼ日替わりだったことを考えると、日本人の食の幅の広さを
改めて感じる今日この頃です。


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# by intern3 | 2008-11-01 23:57

Live:デモ行進

今日はホテルの真横に位置する英国大使館前でPAD(反政府団体の民主
主義市民連合)のデモ活動がおこなわれました。

ホテル前の道路は通行止めとなり、お昼すぎに行進して動き出すまで
タクシーも呼べない状態となりましたが、特に大きな混乱もありませんでした。

何が起きるかわからないのでさすがに近くにまでは行きませんでしたが
車の通らなくなったホテルの前まで出てみると、黄色いシャツを着たもの
すごい数の集団がなにやら雄叫びをあげていました。

先日タイ警察が強制排除を行った際のCD‐ROMを配布していて
すごい人が群がってもらっていました。
中身は事件当時の生々しい映像だったようです・・・

もし日本でこんなことが日常茶飯事で起きていたら大混乱になりそうですが
私のまわりのタイ人はそんなに気にしている風でもなく、これも国民性なの
でしょうか。
最近バーツも急落していて経済的にも深刻な状態だと思うのですが。

今日初めてのお給料が現地の銀行に振り込まれましたが、もちろん
タイバーツなので複雑な心境です。

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平静時の英国大使館前。この道が黄色一色になりました。


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# by intern3 | 2008-10-30 22:25 | About Thai

My Room

「ホテルを自宅にして住む」
なんて、日常の生活ではまずあり得ないことですよね。

それが実現してしまっているのがすごいなぁ~と思う反面、

  職場まで歩いて50M、ドアを開けると勤務先が見える

という職住接近状態と日々誰かに部屋に入られるというプライバシーのなさに
疲れる・・ということもあります。

でも毎日ハウスキーピングが入ってお掃除をしてくれて、飲料水も大量に補充して
くれるのでありがたいかぎりです。

私の部屋からはホテルの裏側に流れる運河が見えます。
バンコクのホテルにはめずらしいバルコニーがついているので(4畳半くらいあります。広い!)
ちょっとした異国情緒に浸れます。
難をいえば、ちょっと表にいるだけでも確実に蚊にさされることと
1Fなので少々運河のにおいがすることでしょうか・・
(あ、もちろんゲストの部屋まではにおいは届きません。)

36㎡といえば私が東京で住んでいた部屋とほぼ同じ。
ひとりで暮らすにはもったいないほどの空間です。

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私の部屋です。まだ改装されていないクラシックな部屋ですが、モダンテイストとは違う味わいがあってお気に入りです。

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# by intern3 | 2008-10-29 02:48 | Hotel Life

One month Anniversary !

バンコクでの生活をはじめて、早いもので1か月が経過しました067.gif

時間があるとノートにその日に起きた出来事や今の気持ちを思うままに
記入しているのですが、最初の2週間くらいは今改めて見ると笑ってしまうくらいに
ネガティブで暗い文章の羅列です。

最近ようやくその「心の叫びノート」に激しく書きなぐることも少なくなり
この1週間は1度も記入していません。

仕事は・・・最近は新しく覚えることも少なくなって進歩はあまりありませんが
現地での知り合いも増えてプライベートはどんどん充実しています♪

私の働いているホテルは日本人ゲストが非常に少なく、1日のほとんどすべてを
英語で仕事をしています。

出発前に心配していたよりは英会話はなんとかなっています・・・が!
思っていたよりタイ語の習得が進まないのが今の悩みです。
当たり前ですが、普段の会話はネイティブスピードのタイ語で交わされていますし
内線電話もタイ語です。
買い物に行って「これはいくら?」とか聞けるくらいでは全然お話にならないことを
痛感しています。

ホテルのスタッフはみんなすごくフレンドリーで、知らない人からも毎日英語で
話しかけられるのですが、そこで少しでもタイ語の会話ができるようになってみんなに
喜んでもらうのが今の目標です!

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バンコク名物の渋滞。タクシーがカラフルでPOPです。~by Talat Chatuchak

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# by intern3 | 2008-10-27 22:06